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観測史上最高気温38.3度の茨城県大子町 [天気水量]

28日、観測史上最高気温38.3度を記録した大子町は、うだるような暑さで、川に入っていても参りました。釣れない、暑いのダブルパンチです。
いつもの所谷での釣行です。所谷キャンプ場となりの大子町営駐車場へは、車が7台くらい止まっていました。
お昼すぎには全員がサッサと帰ってしまいました。もう少し(10Cm位)、水量が増えてくれれば、釣れると思います。ところどころにハミ跡があるので、これからが楽しみです。平日ですが、ここをベースに着実に釣り上げている名人がいます。久慈川竿が活かされるポイントでもあります。

所谷の久慈川から見た水郡線のトンネル入口、出口

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対岸は、険しい山のガケです。このトンネルの中を水郡線が走っています。
向う岸は、岩盤が切り立っているため、竿を立てての釣行となります。

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良い瀬だと思いませんか。(^^;)
もう少し水量がほしい。

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景色は最高です。とても癒されます。

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矢祭山の久慈川 [釣りポイント]

本日は法事があり福島へ行ってきました。
途中、矢祭山の久慈川を見渡しましたが、釣り人が人っ子一人いません。午前10時頃です。平日の火曜日とはいえ、寂しいかぎりです。天気も良く、気温は30度近くなるそうです。放射能の影響がありそうなので、鮎釣りを敬遠しているのかも知れません。あるいは、鮎が釣れないので釣り人がいないのかも知れません。

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茨城県と福島県の県境にかかっている仲乃関橋

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仲乃関橋から見た福島県側の久慈川

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釣果はボウズでした。 [釣果]

この二三日は、とても肌寒く、川へ入って釣りをするような気温と、雰囲気ではありません。
とにかく釣れないのです。千葉から来た釣り人は、上小川のキャンプ場で一泊し、二日間もの間、囮も買わないし、竿も出さなかったそうです。福島県境から下流域を見て回って歩き、「とてもじゃないけど釣りにならない。」とぼやいていた。

本日は、久慈川の袋田地区の「所谷」で午後から3時間粘ってみました。釣果は「ボウズ」です。
ところどころに食み跡が見られるのだが、追ってはくれない。釣れないので養殖囮が弱ってしまう。

地元の久慈川竿3人組が、上流で釣れないので所谷まで下りて、竿を出したが、早々と帰ってしまった。
水戸ナンバーの2人組の1人は、2匹を吊り上げた。1匹は型が良い。地元の赤い鮎竿の1人は4匹を吊り上げた。「これから良くなってくれればいいな。」と言っていた。期待したい。

鮎釣りは遊漁承認証を携帯しましょう

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下野宮、大子、袋田地区の鮎友釣り [釣りポイント]

7月16日、水戸から車で走っていて、久慈川が見えるようになっても釣り人が見当たらない。車も止まっていない。
釣具屋さんの話によると、「上小川から下流域は、釣り人がいない。」とのこと。釣れないからだ。
上流へと車を走らせ、県境近くの支流である八溝川の堰付近へ。もくもくと粘っている釣り人が一人いた。釣れている雰囲気がある。八溝川の本流合流付近では、ヤマメ釣りのルアーフィッシャーがいた。ルアー竿さばきが様になっている。支度も上等だ。下野宮合流付近では鮎釣り二人が竿を出している。久慈川竿の一人は、「釣れない、釣れない。」とぼやいていた。嵯峨草橋付近ではケッコウ釣れているようだ。


大子町内の池田橋、松沼橋、湯の里大橋付近は、釣り人でいっぱいだ。大子やなへは観光客が沢山訪れている。水遊びが楽しそうだ。この晴天気では、そろそろ梅雨明けも間近のようだ。
小久慈橋の橋桁へ表示されている久慈川の氾濫水位は興味深い。下流の三人は釣れている。
南田気下流の二人も釣れている。所谷は釣り人がいない。瀬釣りを好む釣り人の絶好のポイントである。下野宮と同じように、荒瀬と岩場がゴロゴロとしている。周りの木々を伐採したキャンプ場があったところである。
鰐ケ淵は流れが急であり、足場に十分注意したい。



ちょっとした いい話


8月以降の友釣りがとても楽しみだ。数と大鮎が釣れるからだ。久慈川は全長125Kmの河川である。流れが急であり、鮎の味は「関東一うまい」と言われている。釣りたては生臭ささがなく、「すいか」、「きゅうり」の香りがする。引き抜き取り込みの際、「切ったすいか」が鮎ダモのなかへ、放り込まれるような匂いがする。香魚たる由縁である。塩焼き、一夜乾しがウマイ。
稚鮎も放流されているが、大半は天然遡上の鮎である。これからが楽しみだ。

地元の軽トラックが、数多く川へ横付けされていたら、絶好の友釣りチャンスだ。
釣れる時しか竿を出さない地元の釣師も多い。


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なぜ、鮎解禁日に釣れないの。 [雑感]

久慈川漁業協同組合のホームページに、稚アユの放流風景、常陸大宮市辰ノ口地先のアユの産卵場の造成事業などが掲載されています。

左の「久慈川漁業協同組合バナーをクリックしてね。(^^)

また、茨城県水産試験場内水面支場の研究で、「耳石情報を用いた久慈川産アユ研究」が掲載されていますので、是非ご覧ください。早期(9~10月)遡上大型群と後期(11~12月)遡上小型群があるそうです。
解禁日にあまり釣れないのが分かるかも知れません。


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珍しい鮎竿 [鮎竿]

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友釣り用の鮎竿は、通常9~10mの長さです。
中小河川用の6.3mの鮎竿をご紹介します。
茨城県では久慈川支流の八溝川や北茨城の大北川などで使用します。
本流の久慈川が増水で濁り、友釣りができないときでも、支流である
八溝川は、どういうわけか濁らずに、清流がそのまま流れています。
長竿を短く持って構える釣法もありますが、大抵は疲れます。
機能が同じで、軽く竿さばきが容易な6.3m鮎竿が便利です。









OLYMPIC社製 TECHSTAR 鮎 硬中硬 63GX


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入れ掛かりの鮎 [鮎竿]

かなり前の釣果の話になりますが、解禁初日に久慈川で68匹釣ったことがあります。入れ掛かりです。
もうそのようなことは、おそらく二度とないでしょう。

上流で鮎の稚魚を放流したからといって、それがまた翌年に遡上してくるとは限りません。産卵場所はどうでしょうか。鮎にやさしい環境なのでしょうか。河川工事ばかりが目立ちます。聞いた話によると、定かではありませんが、鮎のDNAが二つに分かれ、遡上する鮎と、海の中で一生を終える鮎がいるそうです。

今はなき「RYOBI」の鱗影中通し75です。初代の鮎リール竿です。

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ちょっとした いい話


夜明けを待って、誰もまだ来ていない、いつもの久慈川の鮎釣りポイントへ。

右肩で鮎竿を担ぎ、引き船から囮鮎1匹を鮎タモヘ流し込む。

囮鮎を左手で持ち、逃げられないよう小指に、力を入れ、タモの外でハナカンを通し、腹針を打つ。

静かに、囮鮎を足元から泳がせる。 元気のいい囮鮎だ。

川の中心部手前で、いきなり目印糸が沈み込む。 カカッタ。 糸が向こう岸へグングンと走って行く。

大物の気配がする。

竿を立てろ! 

溜めろ! 

逃がすものか!

囮鮎の頭が見えた。 よーし引き抜く。

重い。水面スレスレに取り込んだ。 大物だ。 25Cmはありそうだ。

今日は朝から調子がいいなー。

囮鮎を取り替え、また、足元から泳がせる。

足元で、鮎の腹がキラリと見えた。 足元で掛かったのだ。

目印が今度は、上流へと走って行く。 早い。

竿を立てろ! 溜めろ! 逃がすものか!


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